今学期のふり返りと個人学習プロジェクト
皆さん、こんにちは。もう2026年の春学期が終わりましたね。今学期の日本語の勉強はとても楽しかったです。色々ありがとうございました。最初にこの授業をサインアップしてた時に、ちゃんと出来る時間があるかどうか少し不安だったですが、今考えるととてもいい決定でした。
今学期卒業する人、おめでとうございます!元気でいてください!401を受ける人、秋学期もよろしくお願いします!
下に最終報告書をコピーペーストしております。
タイトル「和食と日本の食事」
1.
起
(introduction):トピックの説明、選んだ理由
私は個人学習プロジェクトのトピックを和食と日本の食事にした。まず和食と日本にある他の食べ物の違いを知ることが大切だ。和食は特定の基本形がある。ご飯、汁物、おかず、つけ物、この四つの組み合わせは和食の基本形である。ラーメン、うどん、カレーライス、とんかつなど、他の日本にある食べ物も日本の文化、社会、歴史にとって大切だが、実はこの食べ物は海外から伝わった料理だ。これを知って、和食と海外から伝わった食べ物というこの二つの食べ物の種類を見ながら日本の食事のことを調べた。
このトピックを選んだ理由は、私が日本の食べ物が大好きだからだ。生まれた時から日本の食べ物を食べていたし、日本に帰る時に一番楽しみにしていることは美味しい物を食べることだ。もっと日本の食事について調べたら、もっと食べ物の味を大切に出来ると思った。
2.
承
(content 1):前半(中間報告まで)と後半の成果
和食について最初に調べたことは大切な材料で、二つの材料を調べた。その材料は米と魚だ。
米は三千年前から日本で作られている。日本全国に244万6千ヘクタールの田んぼがある。そして、毎年、744万トンの米を作っている。日本全国の米作りにとって、間違いなく季節は大切だ。春は田んぼの準備の季節で、この間にたねがまかれる。そして、夏に成長して、花が咲いて、その花から米ができる。秋にその米をとって、冬は次の春の準備をする。
続いて、日本の魚はほとんど市場で売られる。日本だけでなく、世界でもいちばん大きい魚の市場は築地市場だ。築地市場はもともとはもちろん築地にあったが、2018年にすぐとなりのとよすに移された。
築地市場には100年前から魚が売られていたので、和食の歴史にとってとても大切な場所だ。築地の写真を見たら、右上に「魚を大切にしましょう」と書かれている。魚、さらには食べ物を大切にする意識が和食に大切なのだ。
米と魚、そして他の大切な材料を集めたら和食の基本形を作れる。汁物、副菜、主菜と漬物を集めて、汁物を一つ入れて、主菜と副菜を全部で三つ入れたら「一汁三菜」という和食の基本形になる。
続いて、海外から伝わった料理のことを調べた。色々な料理があるので、三つの料理を選んで、その料理の歴史を調べた。
一つ目の料理はカレーだ。カレーライスは日本社会にとってとても大切な料理である。日本人は子供の頃から食べるし、大人になってもよく食べる料理だ。実は、カレーの本場はインドである。カレーは五千年前にインドで作られて、色々な味と種類がある。その種類に比べて、日本で食べられるカレーはほとんど一つの種類しかない。これはなぜだろうか。実は、明治時代にイギリスでは水兵がインドから持ち帰ったカレーの粉を作って、それからカレーを作ってを食べていた。このカレーは栄養があったし、古い材料の悪い味を隠すことを出来たからよく使われた。明治時代の日本人は欧米の習慣を取り入れていたので、日本の水兵もカレーを食べ始めた。
二つ目の料理はラーメンだ。ラーメンも日本社会にとって大切である。早く食べられるから忙しい生活でも食べやすい。日本の食事と言えばラーメンを思い浮かべるかもしれないが、ラーメンはもともと中国から伝わった料理である。カレーと同じく、明治時代に日本に来た。中国人が日本に来て最初のラーメン屋を開いた。しかし、ラーメンが人気になったのは1950年代である。第二次世界戦争の後に米が少なくて、小麦の方が多かったという理由でラーメンがもっと食べられることになった。
三つ目の料理はかつだ。もちろんかつは日本文化に大切だ。日本の学生は試験と受験に合格できるようにカツを食べるし、いつもの時でもかつはおいしいのだ。かつの始まりは、明治時代の1850年代に島田洋平が「れんがてい」というとんかつの店を開けたことからだ。このとんかつは欧米のあげた肉の影響を受けていた。特にドイツのシュニッツェルに影響を受け、最初のとんかつソースはイギリスのウォーセスターシャーソースだった。そこから、少しずつ、現代のとんかつになったのだ。
3.
転 (content2):大変だったこと、頑張ったこと
大変なことは調べる料理3つを選ぶことだった。日本には色々な海外から伝わった料理があって、それぞれの料理は深い歴史があるので、好きな食べ物を全て調べることは無理だった。そういう理由で、上の三つの料理を選んだ。もう一つ大変なことはいい資料を探すことであった。日本について色々なブログがあるが、そのブログには人の個人的な意見と間違っている考えが多い。だから、頑張っていい資料を探した。
4.
結(conclusion):
プロジェクトが終わった今の気持ち、これからの目標
プロジェクトが終わって、今はとてもうれしい。日本の食事の研究を完成出来て良かった。その上、日本の食べ物について色々なことを学んだことが良かった。前に日本で食べてた時も、とても美味しいと思っていたが、その食べ物の歴史と作り方のことを考えずに食べていた。今学期の個人学習プロジェクトのおかげで、日本料理の歴史の深さを理解して食べられるようになった。これからの目標はどんどん美味しい和食と他の日本料理を食べることだ。そして、新しい料理か材料を見つけたら、その料理か材料の日本社会における重要性を調べるつもりだ。また、一人暮らしで自分で料理をする時は日本料理を作るなら、いい材料を選び、料理を味わいながら作りたいと思う。
興味深い研究を共有してくれてくれてありがとうございます!もちろんどの食べ物も知っていますが、深い歴史があることを教えてもらって、とても勉強になりました!
ReplyDelete「今学期の日本語の勉強はとても楽しかった」と聞いてうれしいです!不安でもサインアップをして、一緒に勉強してくれてありがとうございました。
401もどうぞよろしくお願いします。みんなで楽しく頑張りましょう!